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こどもの皮の話(続き)

公開日: : 最終更新日:2015/05/10 子育て

一般的に男児のあそこの皮がどんな状態なのかはわかんないんだけどさ、前にも書いた通り、うちでは一度腫れたことがあって病院に行ったところ、包皮ほんてん法っていう無理矢理剥く方法を教えてもらった。

それを続けていたらベロンって剥けたんだけども、その後も続けていたら少しずつ剥ける範囲が広がっていってあと一カ所くらいの癒着を残すのみって感じになりました。
もうほぼほぼ仮性は大丈夫だろうって思う。自分のちんちんの皮をどうされてたか、なんて親に聞くのも難だし、普通ってどうなんだろうね?

とある本では、アフリカあたりの部族が成人になるための試練としてナイフで皮を切られるって話が書いてあったりもしたけど。ってことは何もせずに自然にってわけには・・いかないってことだよね。

しかしさ、この剥けるタイミングごとにその部分がやっぱりすごく痛いらしくて子どもの反応がかわいそうでもあり、成長の過程として嬉しくもあり、複雑な感じ。

とは言え、この癒着を残してしまっては手遅れになるのでは?
という危機感もあるので、父親としても必死です。痛がっていても大体想像できる範囲の痛みだから、平気っちゃー平気なんだけどね。確かにいたいけど、我慢できない類いの痛さではなかろうって思ってる。というか、鍛えれば鍛えるほど平気になるのが分かっているからって感じかも。

子どもによっては嫌がったり、極度に痛がったりで大変かもしれないけど、将来を考えたらここでやらないわけには・・・行きませんよね!

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