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裁判の怖さ

公開日: : 最終更新日:2015/05/10 日常の気づき

裁判について色々調べていたら、起訴された場合の有罪率は99%を超えるってことが分かった。

これって驚異的な数字ですよね。あまり意識したことなかったけど。

つまり、自分やってないよ?って思っても、起訴されたらその時点で有罪は確定しているのとほぼ同じようなものだと。だからテレビとかでも、罪を認めて情状酌量を狙った方がいいって言うんですね。

ホリエモンみたいに自分がおかしいと思った事を認めずに、情状の余地なしで刑務所へ・・っていうのはある意味カッコいいと思うけど、真似はできないとも思うね。

自分に嘘ついたらいけないのは分かるけど、それは一生残っちゃうけど、刑務所に行くのは辛いよねえ。そりゃあ身に覚えがあったら別だけどさ。えん罪で刑務所暮らしは耐えられるだろうか。

法治国家である以上、最もマトモじゃなきゃいけない機関の割には、検察って悪いイメージが強いですよね。

昔の寺院とか教会なんかも力を持てば持つほど腐っていたわけだから、その点に似たようなものか・・という考えもあるけどね。残念ながら。

これは個人では太刀打ちできないのだろうなあ。

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